基本のテーブルを作る方法【HTML/CSS・サンプルコード付き】

テーブル

基本のテーブルを作る方法

基本のテーブルを作る方法を紹介します。このサンプルでは、HTMLのtable要素とCSSを使用して、見やすい一覧表を作成します。シンプルなデザインを採用しているため、表の基本構造を学びたい方はもちろん、業務システムやWebサイトでそのまま利用できるテーブルのベースとしても活用できます。

テーブルは、商品一覧、会員一覧、お問い合わせ履歴、管理画面のデータ一覧など、複数の情報を行と列で整理して表示したい場面に適しています。このサンプルでは、ヘッダー行とデータ行を備えた基本構成となっており、項目名と内容を分かりやすく表示できます。情報量が増えても一覧性を維持しやすく、さまざまな用途へ応用できます。

項目名や表示内容はHTMLから変更でき、CSSではテーブルの横幅、文字サイズ、背景色、枠線、余白などを自由に調整できます。また、レスポンシブにも対応しているため、スマートフォン・タブレット・PCでもレイアウトが崩れにくく、初心者でも導入しやすい基本的なテーブルのサンプルです。

コードについて 本記事のコードはサンプルコードです。ご利用前に必ず動作確認を行ってください。
免責事項 本コードの利用により発生した損害について、当サイトは一切の責任を負いません。

デモ

基本のテーブル

シンプルな一覧表を表示する基本的なテーブルです。

名前 部署 役職
山田 太郎 営業部 主任
佐藤 花子 総務部 担当
鈴木 一郎 開発部 リーダー

基本的なHTMLテーブルの表示例です。ヘッダーとデータ行のレイアウトを確認できます。

コードをコピーして使おう!

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>

  <!-- 文字コード -->
  <meta charset="UTF-8">

  <!-- スマートフォン表示対応 -->
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">

  <!-- ページタイトル -->
  <title>基本のテーブル</title>

  <!-- CSSファイルを読み込み -->
  <link rel="stylesheet" href="style.css">

</head>
<body>

  <!-- テーブル全体 -->
  <div class="basic-table_wrap">

    <!-- タイトル -->
    <div class="basic-table_title">
      基本のテーブル
    </div>

    <!-- 説明文 -->
    <p class="basic-table_text">
      シンプルな一覧表を表示する基本的なテーブルです。
    </p>

    <!-- 横スクロール対応エリア -->
    <div class="basic-table_area">

      <!-- テーブル -->
      <table class="basic-table">

        <!-- テーブルの見出し -->
        <thead>

          <tr>
            <th>名前</th>
            <th>部署</th>
            <th>役職</th>
          </tr>

        </thead>

        <!-- テーブルのデータ -->
        <tbody>

          <tr>
            <td>山田 太郎</td>
            <td>営業部</td>
            <td>主任</td>
          </tr>

          <tr>
            <td>佐藤 花子</td>
            <td>総務部</td>
            <td>担当</td>
          </tr>

          <tr>
            <td>鈴木 一郎</td>
            <td>開発部</td>
            <td>リーダー</td>
          </tr>

        </tbody>

      </table>

    </div>

  </div>

</body>
</html>
コードをコピーする場合 使用するコードのタブを選び、「このタブをコピー」をクリックすると、現在表示中のコードをコピーできます。
サンプル一式を取得する場合 HTML・CSSなどすべてのファイルが必要な場合は、「サンプル一式をダウンロード」をクリックしてください。

ファイル構成と設置方法

このサンプルはHTMLとCSSの2ファイルで構成されています。HTMLではテーブルの構造と表示するデータを作成し、CSSでは見た目やレイアウトを設定します。シンプルな構成になっているため、一覧表の基本的な作り方を学びたい方や、そのまま業務システムやWebサイトへ導入したい場合にも利用しやすいサンプルです。

sample/
├── index.html
└── style.css

各ファイルの役割
index.htmlはテーブル全体を構成するファイルです。タイトル、説明文、列名、表示するデータを編集できます。行や列を追加・削除することで、用途に合わせた一覧表へ変更できます。

style.cssはテーブル全体のデザインを設定するファイルです。横幅、背景色、文字色、枠線、余白、見出しセルのデザインなどを自由に変更できます。

設置方法・使い方
sampleフォルダへindex.htmlとstyle.cssを配置します。2つのファイルを同じ階層へ保存したあと、sample/index.htmlをブラウザで開くと基本のテーブルを表示できます。HTMLを書き換えることで表示内容を自由に変更できます。

カスタマイズできる内容
index.htmlではタイトル、説明文、列名、表示データを変更できます。行や列を追加・削除して、会員一覧、商品一覧、売上一覧など用途に合わせたテーブルへ変更できます。

style.cssではテーブル全体の横幅、セルの余白、文字サイズ、背景色、文字色、枠線、見出しセルの色などを変更できます。用途に応じて見た目を自由に調整できます。

数値調整
style.css
max-width:760px;
テーブル全体の最大横幅です。値を大きくすると横幅が広がり、小さくするとコンパクトになります。

padding:32px;
テーブル全体の内側余白です。値を大きくすると余白が広がり、小さくすると詰まった表示になります。

padding:14px 16px;
セル内の余白です。値を大きくするとセルが広くなり、小さくするとコンパクトになります。

font-size:16px;
セル内の文字サイズです。値を大きくすると文字が大きくなり、小さくすると小さく表示されます。

border-radius:18px;
テーブル全体の角丸です。値を大きくすると丸みが強くなり、0にすると四角になります。

レスポンシブ対応
このサンプルはレスポンシブ対応です。style.cssのwidth:100%max-width:760pxにより、画面幅に応じてテーブル全体が縮小されます。また、overflow-x:auto;を使用しているため、画面幅が狭い場合は横スクロールで内容を確認できます。640px以下では余白と文字サイズも自動調整されるため、スマートフォン・タブレット・PCで利用できます。


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