カードを縦並びにするFlexboxの使い方
カードを縦並びにするFlexboxの使い方を紹介します。本記事では、HTMLとCSSを使って複数のカードを上から下へ並べるレイアウトを作成します。Flexboxを使うことで、カード同士の間隔を整えながら、シンプルで見やすい縦並びレイアウトを作ることができます。
このサンプルコードでは、カード一覧にFlexboxを指定し、カードを縦方向へ並べます。横並びではなく縦に積み重ねて表示したい場合や、スマホ向けの一覧表示を作りたい場合にも使いやすい構成です。カード同士の余白もCSSでまとめて調整できます。
縦並びのカードレイアウトは、お知らせ一覧、記事一覧、メニュー一覧、FAQ一覧、設定項目などでよく利用されます。Flexboxの基本を学びながら、縦方向に整ったカード一覧を作りたい方におすすめです。
コードについて
本記事のコードはサンプルコードです。ご利用前に必ず動作確認を行ってください。
免責事項 本コードの利用により発生した損害について、当サイトは一切の責任を負いません。
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デモ
カードを縦並びにするFlexbox
下の3つのカードは、カード一覧に display:flex; と flex-direction:column; を指定して縦並びにしています。
display:flex; を指定すると、カードの並び方をFlexboxで制御できます。flex-direction:column; を指定すると、カードが上から下へ縦方向に並びます。gap:16px; でカード同士の間隔を空けています。
コードをコピーして使おう!
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<!-- 文字コードを指定 -->
<meta charset="UTF-8">
<!-- スマホ表示に対応 -->
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
<!-- ページタイトル -->
<title>カードを縦並びにするFlexboxの使い方</title>
<!-- CSSファイルを読み込み -->
<link rel="stylesheet" href="style.css">
</head>
<body>
<!-- 全体エリア -->
<div class="vertical-flexbox-card-layout_wrap">
<!-- タイトル -->
<h1 class="vertical-flexbox-card-layout_title">
カードを縦並びにするFlexbox
</h1>
<!-- カード一覧 -->
<div class="vertical-flexbox-card-layout_list">
<!-- カード1 -->
<div class="vertical-flexbox-card-layout_card"></div>
<!-- カード2 -->
<div class="vertical-flexbox-card-layout_card"></div>
<!-- カード3 -->
<div class="vertical-flexbox-card-layout_card"></div>
</div>
</div>
</body>
</html>
ファイル構成と設置方法
このサンプルでは、HTMLとCSSを別ファイルで管理します。HTMLにカード一覧の構造を配置し、CSSでFlexboxを使ってカードを縦並びにします。
sample/
├── index.html
└── style.css
2つのファイルを同じフォルダへ配置し、ブラウザで index.html を開いてください。カードを縦並びにするには、カード一覧の要素に display:flex; を指定し、さらに flex-direction:column; を追加します。カード同士の間隔は gap で調整できます。
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