画像付きカードUIを作る方法【HTML/CSS・サンプルコード付き】

カードUI

画像付きカードUIを作る方法

画像付きカードUIを作る方法を紹介します。カードUIは情報をコンパクトに整理して表示できるレイアウトで、画像・タイトル・説明文を組み合わせることで視覚的に分かりやすいデザインを作ることができます。

このサンプルでは、HTMLとCSSを使って画像付きカードUIの基本構造を作成します。シンプルな構成にすることで、ブログ記事一覧や商品紹介など幅広い用途に応用できます。

画像・タイトル・説明文を1つのカードにまとめることで、情報を整理しながら視覚的なアクセントを加えることができ、実際のWebサイトでも使いやすい基本パターンになります。

コードについて 本記事のコードはサンプルコードです。ご利用前に必ず動作確認を行ってください。
免責事項 本コードの利用により発生した損害について、当サイトは一切の責任を負いません。

デモ

サンプル画像

カードタイトル

画像・タイトル・説明文を組み合わせた基本的なカードUIです。

コードをコピーして使おう!

<!-- HTML:画像付きカードUI -->
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">

  <title>画像付きカードUI</title>

  <link rel="stylesheet" href="style.css">
</head>
<body>

  <!-- カードエリア -->
  <div class="img-card-ui_wrap">

    <!-- カード本体 -->
    <article class="img-card-ui_card">
    
      <!-- 画像(任意でURL変更) -->
      <img src="https://picsum.photos/seed/card1/640/360" alt="サンプル画像" class="img-card-ui_image">

      <!-- テキストエリア -->
      <div class="img-card-ui_body">

        <!-- タイトル -->
        <h3>カードタイトル</h3>

        <!-- 説明 -->
        <p>
          画像・タイトル・説明文を組み合わせた基本的なカードUIです。
        </p>

      </div>

    </article>

  </div>

</body>
</html>

ファイル構成と設置方法

このサンプルはHTMLファイルとCSSファイルで構成されたシンプルな画像付きカードUIです。画像は外部URLを使用しているため、追加の画像ファイルは必要ありません。

sample/
├── index.html
└── style.css

ブラウザで sample/index.html を開くと動作します。
画像はHTML内で外部URLを指定しています。任意の画像URLに置き換えて使ってください

カードの画像・タイトル・説明文はHTMLで編集でき、レイアウトやデザインはCSSで調整できます。


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