指定時間後に自動表示するポップアップを作る方法【HTML/CSS/JavaScript・サンプルコード付き】

ポップアップ

指定時間後に自動表示するポップアップを作る方法

指定時間後に自動表示するポップアップを作る方法を紹介します。このサンプルでは、HTML、CSS、JavaScriptを使い、ページを開いてから指定した時間が経過したあとにポップアップを表示します。

ページを開いた直後ではなく、少し時間を置いてから表示することで、ユーザーがページ内容を確認し始めたタイミングでお知らせや案内を見せることができます。キャンペーン告知、注意事項、登録案内などに活用できます。

このサンプルでは、JavaScriptのタイマーを使って表示タイミングを制御します。表示までの待機時間、表示する文章、背景色、角丸、余白などは自由に変更できます。

コードについて 本記事のコードはサンプルコードです。ご利用前に必ず動作確認を行ってください。
免責事項 本コードの利用により発生した損害について、当サイトは一切の責任を負いません。

デモ

本来はページを開いてから指定時間後に自動表示されます。
デモでは「動作を確認する」を押すことで同じ動作を再現できます。

!
お知らせ

ページを開いてから指定時間後に自動表示されるポップアップです。
お知らせやキャンペーン情報などを自然に表示できます。

コードをコピーして使おう!

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>

  <!-- 文字コード -->
  <meta charset="UTF-8">

  <!-- スマホ表示に対応 -->
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">

  <!-- ページタイトル -->
  <title>指定時間後に自動表示するポップアップ</title>

  <!-- CSSファイルを読み込み -->
  <link rel="stylesheet" href="style.css">

</head>
<body>

  <!-- ポップアップ表示エリア -->
  <div class="delayed-auto-popup_wrap">

    <!-- ポップアップ本体 -->
    <div class="delayed-auto-popup_box" id="delayed-auto-popup-box">

      <!-- アイコン -->
      <div class="delayed-auto-popup_icon">
        !
      </div>

      <!-- タイトル -->
      <h1 class="delayed-auto-popup_title">
        お知らせ
      </h1>

      <!-- 説明文 -->
      <p class="delayed-auto-popup_text">
        ページを開いてから指定時間後に自動表示されるポップアップです。<br>
        お知らせやキャンペーン情報などを自然に表示できます。
      </p>

    </div>

  </div>

  <!-- JavaScriptファイルを読み込み -->
  <script src="script.js"></script>

</body>
</html>

ファイル構成と設置方法

このサンプルは、HTML・CSS・JavaScriptの3ファイルで構成されています。index.html にポップアップの構造を記述し、style.css でデザインや表示・非表示のスタイルを設定しています。script.js では、ページを開いてから指定した時間が経過するとポップアップを自動表示する処理を実装しています。

sample/
├── index.html
├── style.css
└── script.js

sample フォルダ内へ各ファイルを配置し、sample/index.html をブラウザで開くと動作を確認できます。タイトルや説明文は index.html、背景色や文字色、余白、角丸などのデザインは style.css で変更できます。ポップアップが表示されるまでの待機時間は script.jssetTimeout() に指定している 1500 を変更することで調整できます。1500 = 1.5秒3000 = 3秒 のようにミリ秒で指定し、数値を大きくすると表示までの時間が長くなり、小さくすると早く表示されます。


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