チェックした件数を表示するチェックボックスを作る方法【HTML/CSS/JavaScript・サンプルコード付き】

チェックボックス

チェックした件数を表示するチェックボックスを作る方法

チェックした件数をリアルタイムで表示するチェックボックスの作り方を紹介します。ユーザーがチェックボックスを選択・解除すると、現在選択されている件数が自動で更新されるシンプルなサンプルです。

アンケートフォームや設定画面、商品選択、タスク管理など、複数項目の選択状況を分かりやすく表示したい場面で利用できます。JavaScriptでチェック状態を監視するだけなので、軽量で扱いやすい実装です。

HTML・CSS・JavaScriptのみで動作し、特別なライブラリは必要ありません。項目の追加や削除にも対応しやすく、選択件数を表示するフォームのベースとしてそのまま利用できます。

コードについて 本記事のコードはサンプルコードです。ご利用前に必ず動作確認を行ってください。
サンプルは自由にカスタマイズできます。ご利用の環境に合わせて調整してください。

デモ

チェックした件数

項目を選択すると件数が自動で更新されます。

選択件数:0

チェックボックスを選択・解除すると、現在選択されている件数がリアルタイムで更新されます。


コードをコピーして使おう!

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">

  <!-- ページタイトル -->
  <title>チェックした件数を表示するチェックボックス</title>

  <!-- CSSファイル -->
  <link rel="stylesheet" href="style.css">
</head>
<body>

  <!-- 全体ラッパー -->
  <div class="checkbox-count_wrap">

    <!-- タイトル -->
    <div class="checkbox-count_title">
      チェックした件数
    </div>

    <!-- 説明文 -->
    <p class="checkbox-count_text">
      項目を選択すると選択件数が自動で更新されます。
    </p>

    <!-- 選択件数表示エリア -->
    <div class="checkbox-count_result">
      選択件数:
      <span id="checkbox-count-number">0</span>
      件
    </div>

    <!-- チェックボックス一覧 -->
    <div class="checkbox-count_list">

      <!-- HTML項目 -->
      <label class="checkbox-count_label">
        <input class="checkbox-count_input" type="checkbox">
        <span class="checkbox-count_name">HTML</span>
      </label>

      <!-- CSS項目 -->
      <label class="checkbox-count_label">
        <input class="checkbox-count_input" type="checkbox">
        <span class="checkbox-count_name">CSS</span>
      </label>

      <!-- JavaScript項目 -->
      <label class="checkbox-count_label">
        <input class="checkbox-count_input" type="checkbox">
        <span class="checkbox-count_name">JavaScript</span>
      </label>

      <!-- PHP項目 -->
      <label class="checkbox-count_label">
        <input class="checkbox-count_input" type="checkbox">
        <span class="checkbox-count_name">PHP</span>
      </label>

      <!-- Python項目 -->
      <label class="checkbox-count_label">
        <input class="checkbox-count_input" type="checkbox">
        <span class="checkbox-count_name">Python</span>
      </label>

    </div>

  </div>

  <!-- JavaScriptファイル -->
  <script src="script.js"></script>

</body>
</html>
コードをコピーする場合 使用するコードのタブを選び、「このタブをコピー」をクリックすると、現在表示中のコードをコピーできます。
サンプル一式を取得する場合 HTML・CSSなどすべてのファイルが必要な場合は、「サンプル一式をダウンロード」をクリックしてください。

ファイル構成と設置方法

このサンプルはHTML・CSS・JavaScriptの3ファイルで構成されています。チェックボックスを選択すると、現在チェックされている件数をリアルタイムで表示できます。JavaScriptは件数を数えて表示する処理のみを担当しているため、シンプルで理解しやすい構成です。

sample/
├── index.html
├── style.css
└── script.js

各ファイルの役割
index.html
チェックボックス一覧と選択件数を表示する画面を作成します。項目名やチェックボックスの数を編集できます。

style.css
レイアウトや文字サイズ、色、余白、角丸など見た目全体を設定します。

script.js
チェックボックスの選択状態を監視し、現在選択されている件数を自動で更新します。

設置方法・使い方
sampleフォルダ内の3ファイルを同じ場所へ配置してください。
そのまま sample/index.html をブラウザで開くと利用できます。
チェックボックスをオン・オフすると、選択件数がリアルタイムで更新されます。

カスタマイズできる内容
index.html を編集すると、チェックボックスの項目名や表示数を変更できます。
style.css を編集すると、文字色・背景色・余白・角丸・枠線・チェックボックスのサイズなどを変更できます。
script.js を編集すると、件数表示の文言や表示形式を変更できます。

数値調整
style.css
max-width:700px;
→ 700pxは全体の最大横幅です。値を大きくすると横幅が広くなります。

padding:32px;
→ 32pxは内側の余白です。値を大きくすると余白が広くなります。

gap:14px;
→ 14pxは各チェックボックスの間隔です。値を変更すると項目同士の間隔が変わります。

font-size:22px;
→ 22pxはタイトルの文字サイズです。値を変更すると文字の大きさが変わります。

border-radius:18px;
→ 18pxは全体の角丸です。値を大きくすると丸みが強くなります。

width:22px;
height:22px;
→ 22pxはチェックボックスの大きさです。値を変更するとサイズが変わります。

レスポンシブ対応
style.css のメディアクエリでスマートフォン表示へ対応しています。
max-width・padding・width:100% を利用して画面幅に合わせて自動調整されるため、PC・タブレット・スマートフォンでも見やすく表示できます。


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