iframeをアコーディオンで表示する方法
HTML・CSS・JavaScriptを使って、iframeをアコーディオン内に表示する方法を紹介します。このサンプルでは、見出しをクリックしたときだけiframeを展開し、Webページや外部コンテンツを必要なときだけ表示できます。利用規約、会社案内、埋め込みページ、各種サービスのプレビューなどを省スペースで表示したい場合に便利です。
コードについて
本記事のコードはサンプルコードです。ご利用前に必ず動作確認を行ってください。
免責事項 本コードの利用により発生した損害について、当サイトは一切の責任を負いません。
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デモ
iframeをアコーディオンで表示
見出しをクリックすると、iframeを開閉できます。
コードをコピーして使おう!
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<!-- 文字コードを指定 -->
<meta charset="UTF-8">
<!-- スマホ表示に対応 -->
<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
<!-- ページタイトル -->
<title>iframeをアコーディオンで表示</title>
<!-- CSSファイルを読み込み -->
<link rel="stylesheet" href="style.css">
</head>
<body>
<!-- デモ全体を囲むエリア -->
<div class="iframe-accordion_wrap">
<!-- タイトル -->
<div class="iframe-accordion_title">
iframeをアコーディオンで表示
</div>
<!-- 説明文 -->
<p class="iframe-accordion_text">
見出しをクリックするとiframeを表示できます。
</p>
<!-- アコーディオン項目 -->
<div class="iframe-accordion_item">
<!-- 開閉ボタン -->
<button class="iframe-accordion_button" type="button">
iframeを表示
</button>
<!-- コンテンツ -->
<div class="iframe-accordion_content">
<div class="iframe-accordion_frame">
<!--
表示するページは下記の src を変更
例:
https://maruhinoto.com/example/
https://example.com/
https://www.wikipedia.org/
-->
<iframe
src="https://maruhinoto.com/example/"
title="iframe sample"
loading="lazy">
</iframe>
</div>
</div>
</div>
</div>
<!-- JavaScriptファイルを読み込み -->
<script src="script.js"></script>
</body>
</html>
ファイル構成と設置方法
このサンプルでは、HTML・CSS・JavaScriptをそれぞれ別ファイルに分けて使用します。index.html、style.css、script.js を同じフォルダに配置してください。
sample/
├── index.html
├── style.css
└── script.js
iframeで表示するページを変更する場合は、index.html 内の iframe の src 属性を書き換えてください。URLを変更するだけで任意のWebページを表示できます。ファイルを配置したら index.html をブラウザで開くことで、アコーディオン内にiframeを表示できます。
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